3つの設立代行のうち、開業後にも密接なつながりができるのは、会計事務所です。会計事務所は会計記帳や決算書の作成、税務申告など、定期的に依頼すべき事項が発生します。また、会社を設立するといつかはかならずやってくる税務調査の際の強い味方にもなってくれます。資金繰りや資金調達の相談にものってくれ、金融機関の紹介もしてくれます。会社を経営していくとき、とても重要なお金に関する相談に対応できるのは会計事務所の税理士だけです

依頼会計事務所への依頼は、決算書作成のみ、など単独で依頼することもできます。ですが、会社経営上重要な、日々のお金の流れを見える化してもらうためには、会計事務所と顧問契約を結ぶのも効果的な方法の一つ。親しい税理士がいないのであれば、会社設立のときから会計事務所を活用するのもおすすめです。実は、会計事務所の会社設立代行サービスが格安なのは、顧問契約が条件になっている場合が多いからです会社設立にかかる費用や税金についてお金のプロに支援してもらえば、心強いですよね。

それぞれ特徴のある会社設立代行サービス。開業後もつながって、会社経営を支援してくれる人を、この機会に見つけておくことも考えて、依頼先を検討することも必要なのではないでしょうか。


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